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毛穴が目立たなくなるための必要条件

毛穴が黒かったり大きかったりすると目立ってしまい、他人の目まで気になってきますよね。なんだか毛穴だけで顔が汚いように思われそうで。マスクが手放せないのでは?

みなさんいろいろな毛穴対策ケアをしているようですが、本当に満足できる毛穴ケアに出会えたでしょうか?実はその大半のケアが毛穴を余計に目立たせる結果になっています。

  • くすみ
  • シミ
  • 敏感肌

このようなトラブルも招いてしまいます。

顔の毛穴が目立たなくなるための条件

1.毛穴が柔らかい

毛穴が柔らかいと毛穴に皮脂汚れが詰まりにくくなります。毛穴の中がスッキリし続けるので広がらず、見た目にも目立たなくなります。

毛穴に柔軟性があると汚れも皮脂も追い出す力が強くなるからです。

2.肌細胞が痩せていない

毛穴の周辺は肌細胞です。この肌細胞が痩せた細胞だと、毛穴周辺は緩んだ状態になり毛穴の入り口が開いてしまいます。

肌が乾燥して硬い人は肌細胞が痩せていることが多く、毛穴周辺がたるんでしまし、毛穴入り口が開いているように見えます。

保湿と睡眠で顔の毛穴は目立たなくなる

1.肌の保水力アップで毛穴が柔らかくなる

毛穴は保湿で目立たなくなると聞いた人も、実際に保湿ケアしてみても効果がいまいちでやめてしまった人は多いと思います。

なぜなら、保湿という言葉に騙され、肌の保水力アップができていなかったからです。

肌の保水力アップとは肌水分量を引き上げることです。乾いた肌と潤った肌。どちらがふっくらとしているかは明白。ふっくらとした肌の方が毛穴が押し縮められて目立たなくなります。

2.保水力アップでふっくら肌になる

肌の保水力を高めて潤いを維持すると、それまで以上に肌のターンオーバーが促進されます。より肌細胞が健康にしっかりと生まれ変わる環境となります。

ふっくらした肌細胞は毛穴を柔らかくし、余計な皮脂汚れが詰まりにくく、入り口表面も引き締まって目立ちにくくなります。

3.肌の潤い維持と十分な睡眠で毛穴が目立ちにくくなる

肌細胞が生まれ変わるの夜の睡眠時です。

肌の水分維持 × 睡眠時間・深さ = 肌細胞の成長・保湿

睡眠中はできるだけ肌水分を維持し、できるだけぐっすりと長く寝ることで肌のターンオーバーを促進。毛穴の柔らかさと肌細胞のふっくら具合を育てることができます。

顔の毛穴は結局「保水力」のキープができるかどうか!

1.肌の保水力はセラミド量で決まる

保湿、保湿といいますが、それは正しく言うと肌が水分を多く長時間キープできるかどうかです。

その保水力を発揮するのがセラミドです。セラミドは肌の保水力の80%以上を占めています。

2.セラミドを増やす方法

先ほど書いた、肌の水分維持 × 睡眠時間・深さです。

睡眠時間はなかなか変えられないでしょう。だから肌の水分維持だけはしっかりとやってください。これだけでも結果はかなり違ってきます。

本当はセラミドが自然に増えるのが一番ですが、睡眠時間が足りないとうまくいきません。そこでセラミドを直接肌に補う方法、もしくはセラミドが増えるのを促進させる方法があります。

前者が人型セラミド配合の保湿基礎化粧品。後者がライスパワーエキスNo.11配合の保湿基礎化粧品です。

まとめ 1~2ヶ月は我慢して!

毛穴の開き、汚れが目立つので洗顔等にこだわるのは構いません。しかし、それは一時しのぎで、かつ毛穴の開きを悪化させるものであることもよく覚えて置いてください。

毛穴というのは生まれつき大きさが決まっています。遺伝かどうかははっきりしていませんが、生まれ持っての毛穴が小さくなることはありません。しかし、大きく見せてしまうことはできます。

その大きく見せてしまっている毛穴は、乾燥が原因で肌細胞が痩せて毛穴が大きく見え、毛穴が硬くなることで皮脂を追い出せずに詰まらせてしまうのが原因。

皮脂が多い人もインナードライ(特に女性は大半がそう)である可能性が高いため、最低1~2ヶ月頑張って肌の保水力を高めることで、毛穴の目立ち方に大きな変化が期待できます(その代わり最初しばらくはかなりテカリます)

肌細胞が生まれ変わるのに最低1~2ヶ月かかります。その間ちゃんと肌の保水力が高まる状態を維持できていたのか?何しても毛穴が開いたままと嘆くのはそれからではないかと思います。