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毛穴が目立たなくなる正しいケア手順と必要なもの

顔全体の毛穴が綺麗になる、目立たなくなる条件を本当に知っていますか?

実は、綺麗にしようとすると頑張れば、余計に毛穴は開いて詰まりやすくなります!

洗顔石鹸の宣伝文句に騙されていませんか?

まずは「1.毛穴を綺麗にできる条件を本当に満たした洗顔料」、そして「2.毛穴が目立たなくなる基礎化粧品又はオールインワン化粧品」がどんなものなのか見てみてください。

この後に書いている毛穴ケア方法が簡単に試せて期待できることが分かりますよ。

ステップ1.毛穴を掃除するのをやめよう

毛穴は掃除しても実は意味がないのを知っていますか?

なぜかって?

それは毛穴の仕組みを知れば一発解釈!

毛穴は柔らかいバケツだよ

毛穴は自分で閉じたり開いたりできません。その代わり、肌の動きで絞り出されるように動き、奥にある皮脂腺から出た皮脂を肌に供給します。これが毛穴の大事な役割。

つまり、肌の動きが鈍いと毛穴は開きっぱなしになったり、入り口が閉じたままになったりして汚れが残ってしまいます。

いくら柔らかいバケツでも、周りからギュッと押してもらわないとどんどんゴミが溜まってしまいますよね。

毛穴が綺麗になる洗顔料の一部は、毛穴が綺麗になるけどこの肌の動きを固くしてしまうものもあるんですよ。だから効果が最初だけになっちゃうんです。

今すぐ毛穴を綺麗にしつつ、肌の動きを固くしない洗顔料はやはり特別なW洗顔不要タイプです。

ステップ2.保湿じゃなくて貯水しよう

肌がゴワゴワになると毛穴の動きが鈍くなり汚れが詰まりやすくなります。このゴワゴワ原因が肌の水分不足です。

では保湿だ!

と保湿してもほとんど解決しません。

多くの保湿化粧品は、その時とても肌が潤ったように感じるものの、実際は肌表面が潤っているだけで、時間の経過、化粧、手の接触などで簡単に潤いが取れてしまいます。

必要なのは角質層、肌の一番表面にしっかりと水分を留める、貯水することです。

だから、【貯水しながら毛穴を綺麗できるおそらく「唯一」の洗顔料】としてこちら(最初のリ・ダーマラボ)を紹介しています。この

貯水はセラミド、NMFの役割

角質層の水分維持は、その半分以上がセラミド、NMFという成分で行われています。

これが少ないと肌は乾燥し、角質が硬くなったり剥がれやすくなります。その剥がれた角質と皮脂が混ざり角栓へとなってしまうのです。

だから肌にセラミド、NMFが十分にあるいい状態の肌になると、毛穴の動きも良くなるし、汚れも詰まりにくくなる。

つまり、目立ちにくくなり、毛穴掃除にこだわらなくても済むようになります。

角質層の隅々で長く貯水する化粧品を選ぶ

角質層には細胞間脂質という水分と油分のサンドイッチ層があります。

これがバリア機能と呼ばれる一部。なので肌にいい成分でもこのバリア機能で弾かれ浸透しません。

なので、保湿化粧品を使って、肌がすごい潤っている!と感じているのは、実は全くダメな状態で角質層に浸透していないのです。

このバリア機能を通して浸透させるには、界面活性剤でバリア機能を壊してしまえばいいのですが、それをやるとセラミドなどが流出するので本末転倒。肌荒れも起きやすくなります。

なので、ナノ化、リポソーム化といった浸透技術が必要不可欠。かなりピンきりがあるので保湿化粧品選びには注意したいところですね。

正しい毛穴スキンケアになれば1ヶ月で実感

洗顔・クレンジングの役割を再認識。そして貯水を維持。

この2つがちゃんと続けられれば、毛穴は意外なほどその影を潜めてくれるはずです。その期間はだいたい1ヶ月は見ておいたほうが良いでしょう。

なぜかというと、角質層が入れ替わるのに最低でもそれくらいかかるからです。乾燥肌傾向の人や、年齢が高めの人はもっとかかります。

だから最低1ヶ月と言っていますが、本当は2ヶ月、3ヶ月はしっかり続けていって本当にこのケア方法が正しいのか分かるんですよ。

でも多くの人は1ヶ月もしない内に、このコスメはダメだ、あのケア方法はダメだと移り変わります。それを繰り返すとどんどん角質にダメージが溜まり、毛穴が開きっぱなしの詰まりっぱなしになります。

ちゃんと続ければ毛穴は綺麗になりますよ。焦らないでじっくり取り組んでもらえたら、今より鏡の前で笑える時間が増えるんですけどね~。