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毛穴が目立たなくなるオールインワン化粧品の特徴は?

毛穴を綺麗にして目立たなくさせるには、正しい時短洗顔と貯水ケアが必須ですね。

その貯水ケアに加えて、bglenのようなリポソーム化されたビタミンCなんかはとても魅力的。でもできれば忙しいからオールインワンで済ませたいという人も多いでしょう。

でもオールインワン化粧品は本当にピンきりが激しいです。怪しい、とても効果がなさそうなことまでブチ上げているものが目立ちますよね…

中には使っている内に毛穴が余計に目立ってきたという製品もあります。それは毛穴を逆に詰まらせてしまっていたり、界面活性剤の影響が強くて角質を痛め、乾燥と詰まりを引き起こすものがあるからです。

オールインワン化粧品はお手軽ですが、本当にいいものとそうでないものの差が激しいのがポイント。ぜひ、以下を読んで毛穴を目立たせないオールインワン化粧品選びを学んでください。

オールインワンだから劣るということはありません

オールインワンだから複数点使う基礎化粧品より効果が劣る…ということはありません。

ただ、オールインワン化粧品の中には本当によろしくないものもあり、それを選んでしまうと確かに劣ると言えますね。

また、オールインワンになると全てがごちゃまぜ状態のため、成分によっては他の成分に邪魔されて浸透しづらいというデメリットがあります(だからRERUJUは一切他の成分が入っていないのです)。最大のデメリットはここなのですが、ナノ化されているものならそのデメリットが軽減されています。オールインワンを選ぶ際は成分がナノ化されているかどうかは最低条件でしょう。

肌にいつまでも残る、モロが出るタイプは毛穴に最悪

オールインワン化粧品で品質がいまいちなものが目立つ理由に、オールインワンという印象を与えるがためにテクスチャーを無理に演出しているものがあるからです。

オールインワン化粧品、特にオールインワンはゲルタイプが主流ですよね?やはりゲルタイプが使っていて化粧水とクリームの両方の満足感を与えてくれるからです。

ただ、そのテクスチャーを演出するためにゲル化されているものの中には、そのゲル化成分が固まってモロになるものがあります。他にも浸透性が犠牲になっており、塗ったあともいつまでも肌に残っている感じがあったり。

こういった特徴があるオールインワンゲルだと、開いて目立っている顔の毛穴に詰まりやすく、含まれる界面活性剤が長時間角質を剥がしてセラミド流出。毛穴入り口が開いて顔全体の毛穴がパカっと目立ちやすくなります。

オールインワンだからこそできる防腐剤フリーで毛穴が変わる

オールインワンにはあまり認知されていないメリットがあります。それが防腐剤フリーです。

オールインワン化粧品にはボトルプッシュタイプのものがあり、空気に触れないため防腐剤フリーが可能なものがあります。

オールインワン化粧品には様々な成分が詰まっており、それはいいのですが逆に肌の常在菌バランスを見だしてしまうこともあります。豊富な栄養は逆に菌バランスをおかしくしてしまうこともあるということ。

特に、一般的に化粧品全般に含まれている防腐剤が悪さをすることがあります。

防腐剤はいわば殺菌剤みたいなものなので、あまり長時間肌に防腐剤が付着し続けると肌の美肌菌にダメージを与えてしまいます。

その点防腐剤フリーならそれが軽減されますよね。綺麗な肌、毛穴が目立たない肌というのは、間違いなく肌の善玉菌が多い優れた状態なのですから、防腐剤不使用というのはとても効果的なんです。